高い断熱効果

日本の家にはアルミサッシの窓が定番ですが、実はアルミは熱が伝わりやすい物質のため、断熱という点では不利です。海外からみると、どうして美しくもなく断熱できない物質をわざわざサッシに使うのか疑問に思えるそうです。 そこで、最近は断熱効果が高い樹脂製のサッシが登場し、普及しつつあります。復層ガラスと合わせて断熱効果が高まり、冬の結露防止や冷暖房に使うエネルギーの低下になり、省エネにつながります。 また、北欧の家には定番の木製のサッシも近年は日本でも人気となっています。水分や寒暖差に強い木材を使うことで、断熱効果もあり見た目も美しいサッシが可能になります。このように、家の細かいところに目を配ることで、インテリアと省エネが同時に可能になります。

窓のサッシと言えば、細いレールの隙間にゴミやホコリがたまって掃除が大変な箇所です。日々の掃除や大掃除で面倒でなかなかできない人は多いと思います。 最近は100円ショップやホームセンターでサッシ用の掃除道具も各種販売されています。掃除機に付けるアタッチメントや拭き掃除用のスプレーなどがあります。 専用の道具で簡単に掃除ができれば汚れをためにくくなります。 サッシをきれいに掃除したあとに、レールに自動車用のワックスを塗ってしまうと言う裏技があります。最初は手間ですが、光沢が出てさびが付かなくなるだけでなく、角が丸くなりゴミがたまりにくく、今後はさっと拭くだけで簡単にゴミが離れるようになり掃除が楽になります。